実家の屋根工事にて

実家の屋根修理をお願いした建設会社がAIUの建設工事保険に加入していたことを聞かされて、こういう保険は会社の信頼度もアップさせるものだと感じました。

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実家の屋根工事にて

実家で屋根の修繕工事をした時のことです。

6月末には何とか終了して、母はほっとしていました。

そして夏の終わりに、周辺では50年に一度の大豪雨。

母は「本当に修理しておいてよかった。雨で度々工事が中断するのを気にして、梅雨が終わってから修理発注なんて言っていたら、豪雨までに終了しなかったかもしれない。」

と電話で話していました。

一度でも建物の修繕やリフォーム、建築に関わったことがあれば、何やかやと予定外のことが起こって、絶対にスケジュール通りには進まないものだとご存じだと思います。

実家でも天候のため、工事は遅れ気味でした。

ほぼ毎日のように顔を合わせていると親しくなるようで、母は濡れて足場が悪いと事故が起こって誰か怪我するんじゃないかと心配していました。

「建設会社で従業員が怪我をした時の備えをしていないところはないでしょう。保険はちゃんとしていると思うよ。」

と言うと、そうは思うが訊いてい見ると言っていました。

数日後、話題がそのことに及ぶと「人に対しては当然のこと、工事そのものに保険がかかってますから安心して下さいですって。

そういえば契約の時に、AIUの建設工事保険に入ってますので万が一のことがあっても責任をもって工事を完了しますみたいなことを言われた気がする。

屋根の修理の万が一って何?AIUって何?とその時はよくわからなかったけれど、要するに作業中に万が一にも間違いや事故があっても、保険でカバーされるので、工事を途中で投げ出すようなことには絶対にならないし、遅れても最小限に留めますということだったみたい。AIUは会社名だった。」

確かにそれは安心、というかその建設会社を信頼できるなと感じました。

建設工事保険は知ってはいましたが、建設業に関わる人だけのものという印象でした。

でも違いますよね。

建設工事をする側=建設会社や工務店、発注する側=個人の双方にとっての安心材料だと知りました。

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